Webコーディングを起点に、フロントエンド開発・フルスタック開発・インフラ/ネットワークの構築・運用まで幅広い領域で12年のキャリアを積んできました。直近ではAIハーネスの設計・開発に取り組んでおり、Claude Codeを日常的に活用したAI駆動の開発スタイルを実践しています。
そのキャリアの中では、京都大学 情報メディアセンターのICT教育研究室において、職員として約5年間サーバー管理・情報システム管理を担当。ICT教育支援アプリ「LEAF」の運用保守を中心に、Linux・Docker環境の構築、SSO統合など、京都・滋賀などの複数の小中高校のICT教育インフラを支えました。
研究室サイト →
本プラグインはGitHub上で公開・実装済みの個人開発プラグインです。
WordPressでECサイトを構築・運用するためのプラグイン「Welcart」に追加機能を加える独立プラグイン。カート合計金額が設定したしきい値に達すると、割引額を自動で適用できる。しきい値と割引額の組み合わせを複数段階で設定でき、管理画面・カート画面・受注データが整合して反映される。
GitHub →個人開発のシンプルなAIハーネスアプリケーション。多様な成果物に対応可能な汎用ハーネスが付属。ショートカットキー一つで要件定義が開始され以後、自己改善ループを繰り返す設計。途中で停止・再開なども可能。ホームディレクトリからCLAUDE.mdがあるディレクトリをスキャンし、スポットライト検索でタブを開くことができる。音声入力にも対応しており、スペースキーを押している間だけ録音し、離すと Whisper で文字起こしして入力欄に流し込む。文字起こしの結果をそのまま送信するモードも選べる。中身は Rust ワークスペース8クレート構成で、人間が席を外していても、システムがユーザーに代わって AI エージェントとの対話を進める自作の仕組み「代理メッセージング」を設計の中心に置いた。
アーキテクチャ図を開く →双六を作成する感覚で直感的にAIハーネスを設計・管理できるAIハーネスマネージャーアプリ。MCP経由でハーネスの作成・編集・削除・実行が可能。Nipperの拡張のために開発したアプリで、多様なハーネスを直感的に設計し、そのまま実行できる。
GitHub →HostingerのVPS上にセルフホストPaaS「Dokploy」を展開。TailscaleによってTailnetを構築し、インターネット経由のSSHアクセスを完全に遮断。SSH接続・管理画面へのアクセスはいずれもTailnet経由に限定しており、堅牢なプライベートインフラとして運用中。
AIを活用した制作ワークフローで、デザイン原稿のコーディングからスマートフォン対応、品質チェックまでを一貫して担当します。個人開発ではデザインの企画にも取り組んでおり、Design Worksの架空ECサイトでは商品カスタマイズシミュレーターも自分でデザインしました。Dev Worksのカート割引プラグインは、Docker環境で動作を確認しながら自分で実装したものです。